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体重よりも大切な「健康指標」とは!?

みなさん、こんにちは!
EARTHトレーナーの佐藤です。

新年あけましておめでとうございます。
年末年始で生活リズムが少し乱れたり、
体重が気になったりしている方も多い時期ではないでしょうか。
このタイミングは、あらためて「自分の体と向き合う」絶好のスタートでもあります。

ダイエットというと、どうしても「体重」に目が行きがちですが、
実は本当に大切なのは、体の中で起きている変化を知ることです。
今回は、体重よりも大切な4つの健康指標をご紹介します。

① 体脂肪率

体脂肪率は、体の中にどれくらい脂肪があるかを示す数値です。
同じ体重でも、体脂肪が多い人と少ない人では、
見た目も健康状態も大きく違います。

体重があまり変わらなくても、
体脂肪が減っていれば、体は確実に引き締まり、
生活習慣病のリスクも下がっていきます。
「数字が減らないから失敗」ではなく、
脂肪が減っているかどうかを見ることが大切です。

② 筋肉量

筋肉は、体を動かすだけでなく、基礎代謝を高め、
太りにくい体をつくる重要な存在です。
筋肉が減ると、同じ生活をしていても脂肪がつきやすくなります。

運動を始めたばかりの頃は、
脂肪が減って筋肉が増えることで、
体重が変わらないこともよくあります。
それはむしろ、体が良い方向に変わっているサインなのです。

③ ウエスト・見た目の変化

ズボンがゆるくなった、ベルトの穴が変わった、鏡に映る姿がスッキリした。
こうした見た目の変化は、実は体重よりも正確に体の状態を表しています。

特にお腹まわりは内臓脂肪と関係が深く、
ウエストが細くなることは、健康面でも大きな意味があります。

④ 疲れにくさ・体の軽さ

最近疲れやすい、寝てもスッキリしない、階段がつらい。
こうした感覚も、立派な健康指標です。

運動や食事が整ってくると、
体重が大きく変わらなくても「動きやすい」「疲れにくい」といった変化が先に現れます。
これは体の中の機能が改善している証拠です。

体重は「結果」、健康指標は「プロセス」

体重はあくまで結果の数字。
その裏側にある脂肪・筋肉・体の調子を見ていくことが、
長く続く健康とダイエットにつながります。

新しい一年の始まりだからこそ、
体重だけに振り回されない、自分の体を大切にする習慣を始めてみませんか。
小さな変化の積み重ねが、1年後の大きな違いをつくってくれます。

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